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SUJ「サポートウクライナ・ジャパン」Online Meeting Vol.8


19th May 2022


今回は、ウクライナ西部からキーウのご自宅に戻ったAndriiさんのお話を聞きました。

その道中の様子をご本人が写真をとり説明をして頂きました。


以前のミーティングでお話ししましたが、5月9日のロシアの戦勝記念日に向けてキーウへ戻る決断をしましたが

残念ながら、プーチン大統領は、終戦の選択をしませんでした

今回、西ウクライナから700km程度の移動となりましたが交通は、それほど混乱していなかった

西ウクライナから、キーウの50km程度近郊まで移動しました

この辺りは、3月に非常に激しい戦闘がありました。

ロシア軍は、北側から進行したと認識しておりますが、キーウの西側まで進んでいたようです

町の名前、マカリフ

ロシア軍は、10000人程度の小さな町ですが、町の多くの建物が破壊され、民間人の虐殺や女性を狙った性犯罪があったようです

上記は、親戚の方からの情報も含まれているそうです

親戚の方は、マカリフから少し離れた場所に住んでいますが、

ご覧いただいたように

数多くの建物が破壊されていることが確認できます

写真は、アンドリさんが撮影されたものになります

戦車が進行していたかは、わかりませんが、少なくても大砲が使われていたことが確認できます

こちらは、戦車の写真です

3月下旬まで、ロシア軍が進行していた際に、残された戦車

ウクライナの方々が、道路整備を進めています

特にご覧いただきたい写真がこちらです

大きなショッピングセンターでしたが

ご覧のように、破壊されてしまっています

もう一つ、お伝えしたい内容として、川にかかる橋が破壊されていることを確認しましたが

もしかするとウクライナ軍が破壊していた可能性もあります(自分たちを守るために)

現在、小さな橋が暫定的に建設されています

キーウに戻ることができてうれしい気持ちはありますが、、、、 防空警報が一日数回あるので、、、

とは言いながら、皆警報に慣れてしまっており

戦争中であるのに、終戦後のように、暮らしている人々が心配になります

キーウに戻り、以前の生活に戻ることができる喜びがわいてきます

戦争を経験すると、平和な生活の幸せさを実感できます

キーウの自宅に戻りましたが、問題なく暮らし始めました。

2月24日 早朝にミサイルがロシア軍により撃ち込まれた建物の写真です

自宅から1.5km程度離れた 建物にミサイルが撃ち込まれました

ウクライナ軍がパトリオットミサイルで反撃したことにより残骸がこのビルにあたりました

アンドリさんの自宅から 1.5kmの地域で、このような状況となったため、多くの人々が国内外への避難を決めました

ミサイルが直撃した建物の写真がこちらです

先ほどの写真とは異なり、4階分くらいが一挙に破壊されている様子が確認できると思います

ミサイルの攻撃に耐えることができるウクライナのビルは、非常に丈夫な設計をしているのでは???

建物は、現存していますが、倒壊の危険性もあるため、 立入が禁止されているようです

マリウポリなど南部の状況、ロシア軍との捕虜等の状況について

マリウポリは、ウクライナの中でも非常に深刻な場所となっています。ニュースからの情報にはなりますが、

マリウポリで戦っている兵士の気持ちをコメントすることは、難しいです

他の南側の地域の話なりますが、ウクライナ軍が奪還することを望んでいますが、いつになるか、わからない状況でもあります



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